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『始まりの小箱』 それは今から14年前、ある一冊の本との出会いから始まった。
1987年大きな家がステイタスだったアメリカでNASAのスペースモジュールに触発された建築家レスター・ウォーカーの著書‟TINY HOUSE” だ。

この中で紹介された小さな43軒の魅力的な家たち―。
これらの家について彼は『小さな家が思想を持った』と表現した。
移民たちが作った歴史的なタイニーハウス、移動できるタイニーハウス、建築家にためのタイニーハウス、氷上の釣り小屋としてのタイニーハウス。

すべてに目的があり機能があり、必要最小限の空間から、無限に広がる可能性を内包していた。

それはまさに『始まりの小箱』

自分ならどう使おうか、
浜辺にサーブボード小屋を作ろうか。
月に一度、背負っているものを忘れるだけの家?
時間さえあれば自分でもできるかもしれない。
少し背伸びすれば手に入るかもしれない。

自分だけの『タイニーハウス』 ワクワクがとまらない・・・。
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